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旬を食べよう

固定種の野菜達

日本の野菜達は、ほとんとが外来種(F1)です。
この度、念願の固定種に巡り会え日本古来からの野菜の育成を試みる。

農薬や化学肥料に頼らず、自然の力で育った国産の種!

滋賀県永源寺の地場でピロール資材で育てた野菜はどんなエネルギーを
蓄えて育つのか、大変楽しみです!

2017年ますいや農業への取り組み

  ますいやの考える『統合農業』は、

太古の昔から生きている微生物の力を借りて、近代化した化学薬物を
自然回帰させ、本来人間に宿る自然治癒力や免疫などの助けとなる
農作物を育てる事が一番地球に優しく人間にとって真の健康を取り戻せる
と考えます。
今年は、土壌中で微生物達が棲みやすい環境のお手伝いと、どんな環境にでも
対応できる土壌作りを試みます。

2016年11月 3種類のニンニク植えました。

今年は天候不順で野菜の値が高昇しています。
滋賀県永源寺の土壌に合うニンニクを見つける為に3種類植えました。

徳島県のニンニク・熊本のニンニク・沖縄島ニンニク
黒ニンニクを作る為に小粒の島ニンニクを植えてみました。
すくすく育ってくれることを願って!

2016年11月 間引きの野菜も漬け物に

水路から流れて来る水 で野菜の泥を洗うのもいまの時期はまだ辛くないです。
いよいよ秋風と共に、お野菜が美味しくなる寒ーい冬の始まりです。
これからどんどん野菜達が美味しくなりますよ~


2016年11月 秋の実り

柚子、小松菜、水菜、ブロッコリー
秋の実りに感謝
今年は野菜が高くて大変ですが、親戚のご厚意により
キャベツなど色々耕して頂き本当に有難いです。
土壌の環境に良い資材(ピロール資材)も入れてもらい安心して食べる事ができます。


2016年10月 収穫

ひのなの漬物

ひのな
滋賀の原田さんの畑でゆういつサルに狙われないのがちょっと苦いひのなです。
お漬物にして、細かく刻んだらふりかけとして召し上がってもらえます。
自然の色でピンク色はとっても綺麗で美味しさをそそります。

柚子胡椒

柚子胡椒造り
毎年この時期になると、唐辛子のたねとりです。
手が唐辛子の辛さでヒリヒリしないように、手袋はめて
すべてのたねを取り除きます。

シソときゅうりの漬物

シソ畑
シソときゅうりの漬けもの
永源寺原田さんの畑は、無農薬野菜ピロール農法で
土壌の環境を整えてお野菜本来の甘味がいご機嫌を伺いながら
一番良い収穫時を目指して今年も楽しみます。

唐辛子

唐辛子
食の裏方さんである唐辛子は、あまりの綺麗な色に感激です。
味のアクセントに、漬物や料理の一役にと陰で役立っています。

唐辛子は江戸時代に欧州から持ち帰えられたと言われ、庶民の
食生活には欠かすことが出来ない香辛料です。
食べるだけでなく、発汗作用、食欲不振、消化不良、健胃、胃病
などにも効果があると言われています。

お米の分析表

ピロール米認定証
PH

日本人がもっとも食する米、おかずを引き立ててくれる米
除草剤を一度だけ最初にまきますが、後は無農薬で栽培します。
一反だけピロール農法で育ててもらっています。
米本来の美味しさを味わえる原田さんのキヌヒカリはピロール資材を
入れることで、格別の美味しさとなりました。
米のphは0.1違うだけで二倍の栄養価のひらきがあります。<畑情報参照>
毎年米のphを毎年食品分析センターで調べていただいております。
今年は、二年目にもかかわらずphが7.3と大変良いお米ができました。
通常のお米はだいたい6.8位です。

毎日食べるお米が栄養満点だったらこれ程嬉しいことはありませんね。
このお米はただ今一反につき、ますいやではオンラインによる販売と
八月頃にお米が一番劣化する時期のみに、店内で食せます。
お米のコンクールで、四年連続世界一となった遠藤五一さんの米もピロール米です。
データなきものは世界には通用しません。
原田さんの丹精込めた米つくりは長年の勘と技と自然との融合です。
安心、安全、美味しいが一番身体が求めているのではないでっしょうか。

 

季節限定 ピロールキャベツ

ピロールキャベツ畑
ピロールキャベツ
一年の内でキャベツが一番美味しいのは、霜が降りた時の1月から2月です。
もちろん栄養価も一年の内で、2.3月頃が一番高いです。
今年からピロール農法を取り入れて、安心、安全、美味しい、の三拍子揃った
野菜を目指していますが、とにかく土壌のバランスが良いのと、土地柄の相性が
良いのとが相まって、キャベツ本来の甘さをこの時期味わえます。
丹精込めて作った原田さん夫婦の美味しいきゃべつです。