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断食と自然治癒力




自然治癒力が最も働くのは、完全空腹の時と、安静時です。
つまりこれは寝ている間とお腹が空いている時です。

その理由は、私たちの身体は35.5~37.5℃に保たれています。
体温が38.5度で白血球の活動が亢進し、39.5度になると癌細胞が死滅し、41度で脳障害が起こります。一方35.6度で自律神経失調が起こり、35度で癌細胞が増殖し、34度が救命の限度となります。

熱が出ると身体は熱を発汗などで熱を出そうとします。
また身体が冷えるとふるえなどで熱を作ろうとします。
熱がある時、身体は消化酵素よりも代謝酵素を活性化させ自然治癒力を高めます。

これは自然界の動物を見てもわかるように、野生の動物は調子が悪い時は動かずにじっとしています。


断食は体質改善の秘法だ!

少食でやっていけるようになる為には、1ヶ月に2回位一日断食又は半日断食をするようにしましょう 。
水断食ではなく、澄まし汁断食、寒天断食、りんご断食がおすすめ。水だけに比べて空腹感が少なくて楽です。
慣れてきたら一週間に1回、これを3年続けると、生まれ変わったみたいになります。
胃腸、冷え症、頭痛、アレルギー、アトピーも出なくなります。アトピーはなんでも食べられる体になったときに本当に治ったことになります。

少食でやっていく上で欠かせないのが、運動です。
背腹運動を朝晩しっかりすると胃腸の血液循環が大変よくなります。
宿便もでるし食べたものを隅々まで消化吸収できるような胃腸になります。
ここで初めて少食でやっていけるのです。
少ない食べ物で全吸収するから問題ないのです。
そして生水をよく飲めるようになる。生水を飲めない人は消化吸収の効率が悪いのです。
胃の消化力を高めるためには塩分を多めにとることです。ミネラルを含んだ自然塩は胃腸に良いです。夏汗をかくときなら、大体一日15g。それ以下にすると胃が弱る。
汗をじわっとかいただけで、400mlの汗をかいています。
すると、塩分が2g抜けてビタミンCが40mg壊れます。
びっしょり汗かいたら1リットルの水が失われ、塩分は5g抜け、ビタミンCが100mg失われます。
体から食塩が5g抜けたら、肝臓でぶどう糖を作る力が3分の2になります
すると血糖値が下がってバテるのです。
塩分補給と生水を飲んでいたら血糖値は下がらないのです。3日間の断食で半年から1年間の身体のススがとれます。
食事を抜いたり少食にしたりすることで、老廃物が一気に燃え尽きて行くのです。
断食をしたら、消化に使っていた80%の酵素の原料がすべて修復や解毒に回される
為、劇的な改善効果が発揮されるのです。
断食すると、火傷や傷、骨折の治りが早くなり、肌のツヤもよくなり全身の若返りが促進されます。
食べることより、出すこと(デドックス)で身体がスッキリします。
ミネラルが満たされているときは、お腹が空かないのです。








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