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体のメカニズムを知ろう







病気を治す力、治癒力は貴方自身にあることに気づきましょう。

何か問題があると、心が動揺し、活動を調整している自律神経に問題があることが多いのです。
その中枢は脳であり、脳の中のストレスの混乱を取り除かなければ万病を治す自然治癒力を引き出す事は、困難なのです。
万病の予防は、快眠・快食・快便の三快でこれを活用して脳のストレスを取り去るのです。これが自然治癒力の源です。
朝4時  ~  昼12時・・・・・排泄が優位の時間帯  前日の老廃物をだす
昼12時 ~  夜8時・・・・・・消化が優位の時間帯 体の栄養を蓄積
夜8時  ~  朝4時・・・・・・吸収が優位の時間帯 細胞のメンテナンス 

内臓さんのリズムを知ることで、外から私達は細胞や細菌の環境を整えてあげましょう。

まず朝1杯の水を飲むことにより、寝ている間の老廃物をだしましょう。
睡眠中に新陳代謝して死滅した細胞は、体内に三千億個から5千億個も存在する。
朝起きて2時間はまだ身体は起きても、脳は睡眠中です。良質な糖の補給をすることです。
朝の果物 金・銀・銅と言う位に朝の果物は、脳や体に最適です。
生の果物には沢山の酵素が含まれているし、20分後にはブドウ糖に変わる為、脳と身体の動きがスムーズになります。

昼間は、しっかり食べてエネルぎ―を蓄え、筋力も程よく動かしましょう。

夜の食事はなるべく9時までには済ませておきましょう。
睡眠時に、古い細胞から新しい細胞に入れ替わる時間帯が、10時から夜中2時で、老化を防止するホルモンがでるのは、寝た後1時間たってからです

自然治癒力が働くのは、完全空腹の時と、病気を治す力は、安静時にあり、寝ている間とお腹がすいている時です。


脳のゴールデンタイム

東北大学の川島隆太医学博士は、人間の脳は午前中に一番良く働き
「朝の2時間は夜の5時間分に指摘する」と、脳科学者の茂木健一郎氏は
「脳を最大限活用するには、夜より朝が効果的」と眠っている間に前日までの
未整理の記憶が整理され、朝は脳がクリアな状態。


<免疫力を高める方法>
人間は、座位でもかなりの重力の影響を受けています。
その重力に逆らって活動するだけの力を生み出すのが神経細胞と骨格筋内細胞のミトコンドリアで、ミトコンドリアの活動を回復するのが、骨休めです。座ったままでは、眠ってもほんとうに身体を休めたことになりません。
睡眠不足、骨休め不足は、造血にも支障を来たします。
重力作用のもとで心臓が働いている間は、細胞呼吸で産生するエネルギーで骨格筋によって身体を支える為に、リモデリングの中心となる血液細胞はもとより血管から筋肉、神経等あらゆる細胞の新生が止まるからです。骨髄造血系のリモデリングの遺伝子の発権は骨休めをして初めておこります。
横になって身体を休める骨休めと、質の良い暖かくてゆったりとした睡眠をトータルで8時間とることが、健康にいきるために必要な条件です。

<細胞のリモデリング>
私達は、睡眠中に遺伝子発現によって細胞のリモデリング(新陳代謝)が行われる。人の生体は60兆個の同じ遺伝子をもつ細胞で成り立っていて、一晩で1兆個の細胞がリモデリングしていま す。
リモデリングのプロセスは、睡眠中に行われます大脳皮質の神経の働きがオフになると、代わって神経細胞自身のパーツの新陳代謝の為にミトコンドリアが働き始める。大脳皮質のニューロンのリモデリングは骨格筋のインパルスがオフになっていて心臓に負担のないときだけ行われます。
重力作用に抗して筋肉が働くとき、リモデリングは全てオフになります。私達が座って眠っているときはリモデリングは行われませんだからこそ、眠りにつかなくても横になって、骨格筋を休めることが必要です。

<身体を温めると病気が治る>
低体温で体調が悪い人、慢性の病気が治らない人、身体を冷やしすぎる人はたいていミトコンドリアがくたばりはてています。光を浴びて、体温を上げれば、徐々に全身のミトコンドリアのエネルギー代謝がよみがえります。脳内ホルモンのアンバランスで起こっている精神症状なども改善します。体力さえあれば、体内の細菌は暴れないのです。白血球の力は身体を温めると強まります。逆の弱めるのが低体温です。体温を1~2度高くすると、ガン細胞を含めた全ての異常細胞の破壊と細胞の新生力をうながすのが、37~38度の体温上昇です。
冷たいもの中毒にならなければウイルス感染以外はほとんどおこりません。





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