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月の引力が水を介して最も人間に働きかけてくれる日が新月と、満月

大宇宙の力と人間が結びやすいことからヨガでは瞑想が重視されています

満月に集められた野草や野菜はより強い威力を発揮し葉や花・実の方に
エネルギーが蓄えられます満月の日に収穫された野菜達はビタミンやミネラルが多
これを用いて料理すると浄化力が増し、心が穏やかになります。
そして成分の吸収が良くなります。
新陳代謝が増し、体の作り替えがスムーズに行われます。

満月の毒素の出方は、頭の上に満月が来る為、肩・首・頭・上部から引力によって
毒素が引き出されます。発汗・呼気を通じて汚れが排泄されやすくなります。

お風呂に自然塩を入れて入浴すると、皮膚から体内毒素が引き出されます。

人間の体は月のリズムの影響を受けている為
満月から新月に欠けていく月では「排泄力」「解毒力」が増し新月にピークを迎えます
 手術の治療などは、新月に向かう時期に行うと出血が少なく傷の治りが早くなり
 薬の副作用を受けにくくなる為、手術の成功率が高くなり回復期間が短くてすみます。
 庭木の剪定・芝刈り・雑草退治に向く時期です。
 新月には植物も根に栄養が集まり、ビタミン・ミネラルが濃縮して含まれるので
 新月に収穫された野菜はエネルギーが高いのです。
新月にプチ断食すると体は毒素を分解して外に出す力が最も高まっています。
 この時、血管の洗浄力が高まり体の浄化ズピードが加速され病気予防しやすくなります。
 これが欠けていく月の時期の特徴です。

新月から満月にかけて満ちていく月の時期では「取り込む力」栄養など「吸収力」が増し
同時に毒素の吸収もしやすくなるから要注意を!
 
体に色んなものを吸収しエネルギーを蓄える働きが増し、満月にピークを向かえ
 「体の保護」「休養」を促す期間でもあります。又サクセスムーンと呼ばれ「交渉事」
 「感情の伝達」が上手くいくとかんがえられています。
 食べ物から摂取するビタミン・ミネラルの吸収力が増す為「欠乏症」を治しやすいときです。
 農業など種まきに適しています。
 反対に毒素の吸収もしやすくなる為、中毒症状は重くなる傾向にあります。
 満月に近づくに従って人の体は出血しやすくなり傷口が開きやすくなり、手術後の経過も
 悪くなりやすく副作用がひどくなるのもこの時期です。
 ワクチンの接種も満月の3日前から避けるようにするとよいでしょう。

 
新月と満月の日にプチ断食をすると
 月のエネルギーと共鳴することで解毒力や体を作り変える力がいつもの日より効果を発揮
 します。内分泌物質であるホルモンの分泌が最も増える
新月と満月の夕食抜きは
 若返り効果が期待できます!

1月の満月は12日木曜日20:35
    新月は28日土曜日09:08 
夜8時以降の食事をやめて、水又は澄まし汁・塩風呂で体のデドックス
体を空っぽにする爽快さを感じて下さいね。
是非お試しください


次回賢食からは、月のリズムと女性の「月経」についてのお話です。